春休みのこの時期、子ども達の学校はないですが、上の子達の部活がある時は、お弁当だ送迎だ、でも末っ子は家にいて、、、とバラバラです💦
家庭での時間が増える一方、親としてのやることも山積みです。
そんな日常の中で、娘は中学3年間、塾にも通わず通信教材も使わずに定期テストで学年3位以内を維持してきました。
専業主婦として家にいる時間を活かし、子どもと向き合いながら、スキマ時間で少しずつ工夫を積み重ねた結果だと思います。
正直、私は専業主婦なので「家にいるからできたのでしょう」と思われる部分もあるかもしれませんが、実際は毎日忙しい日々。
子ども3人の世話や家事、夫が在宅の時は買い物など外出することが多く、まとまった時間はほとんありません💦
それでも、毎日のご飯やお弁当、ちょっとした声かけなど、細かい積み重ねが結果につながったと感じています。
また、特別な教材や塾に頼らなくても、家庭の関わり方次第でここまで伸びるんだと実感しました。
<家庭でやったこと>
・スキマ時間の活用
家事や育児の合間に、1日10分でも勉強や宿題の確認の声かけをする。
今日の宿題や自主学習の提出の必要はあるのか、ないなら家庭勉強はどの科目をしようとしているか軽く聞くようにしています。
・学習環境を整える
ノートやバインダー、蛍光ペンなどの文房具で「まとめやすい仕組み」を作る。

お気に入りの文房具は勉強のモチベーションも上がるようです。
・完璧を求めない
特に平日は部活で帰宅が遅くなるので、宿題など最低限の勉強だけをして、疲れ過ぎないようにさせました。
英語のアプリだけはほぼ毎日実践していて、できる範囲での積み重ねが大事と思いました。
※定期テスト前の具体的な過ごし方は、オール5の記事でまとめています👇
<成績を支えた”勉強以外”の土台>
正直に言うと、特別な勉強法をしていたわけではありません。
それよりも意識していたのは、日常の過ごし方でした。
・できるだけお弁当やご飯をしっかり作ること
毎日のリズムが整うことで、自然と勉強にも集中しやすくなっていたと思います。
週5・週6あるお弁当作りも、家のお弁当の方が勉強や部活をがんばれるだろうと思って、こちらもがんばって作っています。
ただ、ブログ内でもよく嘆かせてもらってますが、これが本当に大変なのですよね、、、
・家庭の雰囲気をなるべく良くすること
安心して過ごせる環境があることで、子ども達自身が前向きに勉強に取り組めていたように感じます。
私も夫もアニメや漫画が好きな影響で、子ども達もよく観ています。
そういった楽しい時間が勉強のがんばりにもつながっていると思っています。
皆で同じ作品を観ることで家庭内が明るい雰囲気になっています。
・表情を見て気持ちに寄り添う
思春期でもあり、心の状態も日々違っているように見えます。
子ども達の表情をよく見て、今どんな声かけが良いか、声をかけない方が良いかもしれない、など考えています。
無理に勉強をやらせるのではなく、その時の状態に合わせた寄り添い方が、結果的に継続できる形につながりました。
<テスト前のシンプルな工夫>
定期テスト前は、細かく詰め込むというよりも、要点を整理して見返すことを意識していました。
その時に役立ったのが蛍光ペンです。
教科ごとにポイントを色分けしてまとめるだけでも、記憶に残りやすくなるようです。

最初は私の蛍光ペンを2本ほどあげたのですが、使いやすかったようなので娘に5本セットを購入しました。
カラーも可愛く娘も楽しみながら整理していました。
要点整理に使っていた蛍光ペンはこちら👇
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また、中学3年間で唯一購入した問題集があります。
普段は学校のワークだけで進めていましたが、「5教科の復習をしたい」と本人が言った中学3年生にあがる前の春休みに取り入れました。
必要なときに使うことで、無理なく学習を補うことができたと思います。
最初からたくさん買うのではなく、必要になったときに1冊だけ追加する形でした。
使用した問題集はこちら👇
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<やらなかったこと>
・中学3年間、塾には一切通いませんでした。
というより、平日も土日も祝日も長期休みもほぼ部活で通う時間がなかったのです。
・通信講座も受講していません。
教科書と学校から配布されたワークを繰り返し使用していました。
・無理に詰め込まない。
「やることを増やす」よりも、「今ある環境を整える」ことを大切にしていました。
<まとめ>
塾や高額な教材がなくても、日常の中でできる工夫を積み重ねるだけで、成績は安定しました。
もちろん忙しい毎日の中で大変ではありますが、できる範囲で続けることが一番大きな力になると、娘を見ていて思いました。
塾に通っていたら、ここまで家庭で関わることはなかったと思います。
今後もできる限りで、安定した勉強をできる環境を作ってあげたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。