日々の暮らしを過ごしている中で、食器棚を開けたとき、今日はどのグラスにしようかと少し迷ってしまいます。
中でもつい手が伸びるのが、アデリアレトロのグラスです。

普段の麦茶なのに、グラスが違うだけで日常が少し特別に見えるのです。
娘と「今日はどの模様にする?」と選ぶ時間も、ちょっとした楽しみです。
ただがグラス、されどグラス。
飲み物を注ぐだけなのに、食卓の空気が少し明るくなるから不思議です。
今回は、わが家で実際に4年半使っているアデリアレトロのグラスを4柄並べてみて、使い心地や感じたことを正直にまとめてみます。
購入した理由
4年以上前に、あるカタログの一番後ろのページにこのグラスが掲載されていたのを見かけました。
「わぁ、可愛い、、、!」がすぐ出てきた感想です。
キュートで、どこか懐かしさも感じる昭和レトロなデザイン。
家にこんな可愛いグラスがあったら嬉しいなと思い、欲しくなりました。
普段から欲しいものがあっても必要なもの以外はすぐに購入しないので、カタログで見かけてから数か月が経っていました。
しかも今でこそアデリアレトロシリーズの食器やグッズはお店で販売されていますが、4年前はほぼなかったと思います。
実物も見れないしなぁと悩んでいる間にネットのポイントが貯まってきたので、この機会に!と思って購入しました。
今の価格は、1個あたり約840円になります。
2個ほどにしようかなと思いましたが、ポイントもあったし、どれも可愛くてせっかくなので4種類購入しました。
グラスの紹介

こうして並べてみると可愛さが倍増しますね。
シルエットにも花柄のデザインがあらわれています。
左から
・花ざかり(黄色の小花)
・アリス(オレンジ系のお花)
・野ばな(白×グリーン)
・花まわし(花の輪系の赤柄)になります。
グラスが入っていたパッケージも可愛くて、しばらくは取っておきました。
私の一番のお気に入りは、一番左にある黄色の小花柄の花ざかりです。
なんでもない日でも、「今日は良い日になってほしい」と思う朝に、意識して選んでしまいます。
4年半使ってどうだったか
最初にグラスを見た時は、少し小さい?と思ったのですが、使い出すと私にはちょうど良い大きさでした。
高さは10cm、容量は約200mlです。
一度に沢山の量を飲むことができないので、このくらいの大きさが本当に使いやすいです。
手にすっぽり入るので持ちやすさも良いです。
飲み口に厚みがある分ずしっとした感じはありますが、高さがないので重くはありません。
洗っている時に何度か滑って流し台に落としたことがあるのですが、厚みがあるおかげで一度も割れたことはないです。
頑丈なので、中学生の娘も安心して使っています。
もう少し年齢が低いお子さんでも大丈夫と思います。
食洗器対応ではありますが、私はあまり使用せずに乾燥だけにするか自然乾燥しています。
4年半ほぼ毎日使っていますが、プリントも劣化しておらず今もきれいな状態です。
メリット
とにかく見た目が可愛い所が一番良いなと思います。
水や麦茶、コーヒーなどの普段使いはもちろん、透明なので色のついたジュースを注いでも見た目を楽しめます。
食卓が明るくなりますし、デザインも複数あるので飽きません。

写真映えもするのでレシピ本に登場しているのを何度か見ました。
意外と丈夫なのもありがたいですね。
デメリット
丈夫といえどガラスなので割れることはあります。
プラスチック製などの割れない食器よりは扱いに注意が必要となります。
沢山の量が飲みたい方には小さいサイズかなと思われます。
また冷えた状態をキープするのは難しいです。
柄によっては在庫が不安定な場合があります。
娘の成長も見てきたグラス
購入した当時小学4年生だった娘も初めてグラスを見た時に「かわいい!」と言ってました。
けれど落としたら割れてしまうかもというのがあって、プラスチック製のコップを主に使っていました。
次第に成長して小学6年生ぐらいの時には、一緒にこのグラスを使うようになっていました。
娘も毎日どのデザインにしようかと食器棚の前で悩んでいるようです。
使う食器で成長過程を感じることができるのだなぁと、このグラスを見て時々思い返しています。
まとめ
節約を意識する毎日ですが、可愛いものを1つ持っているだけで、少し気持ちが上向きになります✨
こんな方には、とくにおすすめしたいグラスです。
・昭和レトロな雰囲気が好きな方
・食卓を明るくしたい方
・普段使いできる可愛いグラスを探している方
お気に入りをひとつ持つだけで、毎日の気分が少し変わるかもしれません。
わが家にとって、このグラスはそんな存在です。
これからも日常に小さなときめきを置く暮らしを大切にしながら過ごしていきたいなと思います。