昨日本屋をたまたま通りかかった時に、思わず大声を出しそうになりました。
『anan』と『神風怪盗ジャンヌ』がコラボしたギフトのような表紙を見つけたからです。

数週間前にネットニュースでコラボの情報を目にしていたのですが、今週発売だったのですね。
『神風怪盗ジャンヌ』は雑誌『りぼん』にて種村有菜先生によって1998年から連載開始された人気作品です。
テレビアニメ化もされました。
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学生の頃、毎号楽しみにしていた雑誌に連載されていた作品が、大人になった今再び目にする機会があって本当に嬉しかったです。
当時のワクワクやドキドキといった懐かしい気持ちがよみがえって来ました。

『anan』オリジナルのボーイフレンドカードも特別付録で付いていました。
色々な年代の男性キャラクターがカードに仕立てられていて、
「これは買わねば!」と手に取って金額を確認したら、4ケタっ!!
「えーっ、『anan』が1000円超え!?」と物価高なのか希少価値があるからなのか分かりませんが、予想以上の金額にしばしフリーズ、、
でも巻頭ページで特集されている木村拓哉さんもカッコ良いし、図書カードの残高があったので買っちゃえ!と購入しちゃいました。
表紙を見てるだけでも気持ちが上がるので買って良かったです。
今年で何と創刊70年を迎える『りぼん』。
学生の頃に読んでいた私は、まさか将来洗濯物を畳みながらジャンヌにときめき直す日が来るとは思ってなかったはず(笑)
でも、そのギャップすら愛おしく感じた良い午後になりました。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。