もうすぐ11月も終わろうとしているのに、今日も外出時に上着が必要ないくらいの暖かさでした。
11月ってこんな気候だったかなと思う毎日です。
少し前の話ですが、娘と長男の通う中学校で合唱コンクールがありました。
毎年とても楽しみにしている行事です。
中学3年生の娘は今年が最後だったので、いつも以上に胸がいっぱいになる瞬間がありました。
年長から小学校卒業までピアノを習っていた娘は、中学生になってからも3年間ずっと伴奏者としてステージで演奏し続けました。
最後の今年は歌ってみると言っていたのですが、いつの間にか伴奏者として立候補していました。
立候補者が数名いたので、先生方が審査するオーディションが行われることになりました。
そのオーディションが決まった途端、娘の猛特訓が始まったのです。
誰に言われる訳でもなく、自ら進んで登校する前や休日は部活が終わった後も練習を続けていました。
努力の甲斐があって娘が伴奏者に決定。
難しそうな課題曲でしたが、約半年間本当に頑張って練習しました。
親の私が言うのも何ですが、この努力する姿勢はどこで身に付いたのだろうと不思議になります。
しかもピアノを習わなくなって2年以上経っているのに、よく弾けるなぁとも思いました。
合唱コンクール当日はまずは長男の合唱から。
いつか書きましたが、娘と違って長男も次男も学校の様子を自分から話すことがあまりなく、こちらから聞いて少し答えるくらいです。
なので練習がどんな様子だったかよく分からなかったですが、しっかり声を出して歌えていたので一安心。
そして、娘のクラスの合唱の番になりました。
小さな手で頑張って練習していた頃を思い出すと、中学校のステージで堂々とピアノを弾く姿が本当に頼もしく見え、親として胸がいっぱいになりました。
そして、なんと学校内の表彰で名前を呼んでもらえたのです。
頑張りが形になったことを娘はとても喜んでいました。
私も長く続けてきた努力が、ちゃんと娘自身の力になっているのだなぁと嬉しく感じました。
そしてこの日のお弁当は、朝から少しだけ気合いを入れてガパオ風弁当を作りました。

合唱コンクールの日は、彩りもいつもより明るめにしたかったのです。
パプリカが安く売っていたのもありがたかったです。
前日のうちに調理しておいて、当日は目玉焼きと果物を添えるだけで朝でも簡単に華やかになる時短お弁当です。
長男が喜ぶのでつい焼きそばを入れてしまいます。
お弁当はこちらの本を参考に作ってみました。
私が「お弁当毎日何作ろう~!!」と嘆いてたらこの本を母がくれました。
タイトルもそのまま『まいにちのお弁当』です。
料理研究家のMizukiさんが『オールドルーキー』というドラマで料理監修をされ、ドラマの中に登場したお弁当のレシピが紹介されています。
レシピ数は多くはないですが、見た目も可愛く作りやすそうなお弁当が並んでいます。
色々なお弁当の本を参考にしてレシピを増やしていきたいです。
子供達が帰宅後、「お弁当美味しかった」と言ってもらえて嬉しかったです。
私も行事に出席するので、自分が楽するために使い捨て容器にしました。
行事がある日は、子供達の成長を感じる時間と、お弁当作りのちょっとした頑張りがひとつの思い出になりますね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。