昨日は久々に太宰府天満宮と、初めて竈門神社に行って来ました。
2回ほど太宰府市に住んだことがありまして、今でも天満宮には定期的に足を運んでいます。
その天満宮に向かう途中で夫が「竈門神社に行ってみる?」と聞いてきました。
先月『鬼滅の刃』の映画を観て、あの幻想的な世界観が頭の中に残っていました。
その鬼滅熱が続いていたので、行ってみることにしました。
「竈門炭治郎」と同じ”竈門”つながりなのは凄いですよね。
(何においても世間のブームとズレているなぁと自分で思います。)
今年の6月、太宰府天満宮に車を停めて歩いて竈門神社に向かおうとしたのですが、暑い上に意外と遠くて。
子供達が学校から帰宅する時間にも間に合いそうになかったので、途中で引き返してしまったのです。
なので昨日は車で現地まで行って来ました。


初めて訪れた竈門神社では紅葉がちょうど色づき始め、光に包まれた境内はまるで映画のワンシーンのようでした。

階段で登るごとに心が癒されていくのが分かりました。


せっかくなので御朱印を書いて頂きましたよ。

昨日が11月11日で「ゾロ目の日ですよね」とお話していたら、令和7年の今年、7月7日に御朱印を求めに来られた方が多かったそうです。
確かに記念になりますよね。
こちらの竈門神社では来週11月22日から12月7日まで、期間限定で紅葉がデザインされた特別な御朱印がご用意されるそうです。(数量限定)
事前に分かっていたらその時期に合わせて参拝したのですが、ゾロ目だしいいかと夫と話したのでした。


竈門神社の紅葉はこれからさらに深まる頃。
映画の余韻と秋の気配が重なった、心がすっと澄むような時間を感じられました。
続いて本来の目的だった太宰府天満宮へ。


天満宮は令和5年から約3年をかけて、124年ぶりに御本殿の大改修が行われています。
今は御本殿前に建設されている仮殿にご参拝ということになります。
「今日って平日だよね?」と夫と確認するぐらい参拝者の方が多かったです。

七五三の時期でもあり、着物姿の可愛らしいお子さんもいて、うちの子供達もお参りに来たなぁとしみじみ思い返しました。
参拝した後は、梅ヶ枝餅を頂きに「お石茶屋」へ。

こちらのお店は本殿を通り抜けた一番奥にある歴史あるお店です。
静かで落ち着ける空間が気に入って、もう何十年も通っています。
外の席でも食べることが出来るので、梅の時期は景色がとても良いですよ。

出来立ての梅ヶ枝餅は外側がパリパリでとても美味しく、お茶が無料で頂けるのがありがたいです。
今日は初めて行った竈門神社と太宰府天満宮で参拝が出来たので、またスッキリした気持ちで日々を頑張っていこうと思いました。
帰宅したら早速夕飯の準備が待っていて日常だなと思いつつ、日常を送れることに感謝です。
長くなりましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。