12月に入って気持ちが少し落ち着いてきました。
先月は絶対に運気が落ちていた気がします。
今年春からの家族の環境の変化が大きくて、私も頑張ってサポートしていましたが、睡眠が安定せずに疲れ切っていたのかもしれません。
<頂いたコメントや、はてなスターのお礼>
そんな前回の「お弁当作りの嘆き」の記事にあたたかいコメントや、はてなスターも沢山つけて頂き、とても励まされました。
本当にありがとうございました。
もっと早くに感謝の気持ちを伝えたかったのですが、前回のブログを更新した後ぐらいから次男の体調が悪くなり、熱が出てしまいました。
病院に連れて行ったり、看病したりで慌ただしく、ブログを進めることが出来ませんでした。
インフルエンザなどの感染症を心配しましたが、幸い違ったみたいで一安心しました。
最近の週末は学校行事や子ども会の活動も多く、先週の土曜日はイベントで1日外出だったので次男も疲れが出たのかもしれません。
それでも本人が行きたいし、やりたいって言ったことなので、体調不良になっても本人は満足だったようです。
私もインフルエンザではなかったので、行って良かったねと言えた気がします。
(インフル大変ですもん、、)
次男の体調がようやく落ち着いたので、少しずつブログを書けるようになりました。
<気づいたこと>
そんな中でも家族のお弁当作りは毎日続けておりました。

皆さんがおっしゃって下さったように冷凍食品を使ったり、続けて同じおかずでもいいやと思うようにしたら大分気が楽になりました。
そして今朝は自分用のお弁当を作ってみました。
前から作ってみようとしていたのですが、1回分もったいないしなと思ってしませんでした。
でもアドバイスを頂いたし、何か気づきがあるかもしれないと洗濯物を干す手を止め、台所へ。
出来たお弁当がこちら。

ご飯を入れて、冷凍していたおかずを温め直しての作業で約7分ほどで完成。
自分用だったらこんなに気楽なのですね…!
悪くならないか、汁が漏れるおかずがないかだけを注意したら、後はとにかく詰めれば良い。
ふと気づいたのが、「お弁当作りがつらい」と感じる一番の理由は、
家族とはいえ”誰かのために作る”からなんだ…ということ。
この”誰かのために作る”が、私の中でお弁当作りの苦悩の正体でした。
彩りだったり、
味だったり、
量だったり、
昨日と同じおかずじゃなかったかな、
時間が経ったら食感も味も大丈夫かな、
悪くならないかなとか、、、
どれだけ気を使っていたんだ、自分。
お弁当に限らず食事作りも一緒ですよね。
すでに分かっていた方も沢山いらっしゃると思いますが、やはり自分でやってみないと気づかないものですね…
自分用のお弁当だとここまで憂うことがないのに、不思議です。
<これからのお弁当作り>
とはいえ、家族のお弁当作りは続いていきます。
これからは冷凍食品にも頼りつつ、おかずも無理なく使い回して、頑張りすぎないお弁当作りを続けていこうと思います。
そんな気づきのお話でした。
お昼に食べる自分に作ったお弁当がどんな味かドキドキとヒヤヒヤしています。
いつもご家族のためにお弁当や食事を作っていらっしゃる皆さま、本当にお疲れ様です。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。