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志望は国立、それでも私立大学を見学して気づいた学費と生活費のこと

先日、高校1年生の娘と、私立大学のオープンキャンパスに行ってきました。

 

本命は国立大学ですが、今回は興味ある分野の学部を実際に見てみるために参加しました。

 

まだ進路はこれから考えていく段階ですが、早めに動いてみたことで「大学そのものの雰囲気」を知ることができたのは、大きな収穫でした。

 

ただ実際に行ってみて感じたのは、学部の内容やキャンパスの雰囲気だけでなく、

 

”進学にかかる現実的な費用”の大きさでした。

 

特に地方在住のわが家にとっては、通学という選択肢が限られているため、学費だけでなく、寮や一人暮らしの生活費まで含めて考える必要があります。

 

そこも踏まえて、オープンキャンパスに参加して感じたことをまとめてみました。

 

 

オープンキャンパスに参加したきっかけ

つい先日、娘が興味を持っている学部がある大学のオープンキャンパスに参加したいと言ってきました。

 

学校で開催されることを教えて貰ったようです。

 

第一希望は国立大学ですが、その学校は私立大学です。

 

「実際に学部が見たい」「どんな雰囲気か知りたい」とのこと。

 

理系の学部になるようですが、今回はその関連の学部を見学しました。

 

高校1年生で早すぎるかもと思いましたが、情報は沢山あった方がいいなと思い、親子で参加して来ました。

 

服装・持ち物について

娘は第1子で、私も親としてオープンキャンパスに参加するのは初めてだったので、どんな服装が良いか迷いました。

 

普段子ども達の学校行事で着ていくような、黒やグレーなど落ち着いた色の服装にしました。

 

お子さんは制服より私服の方が多く、娘も今回は私服で参加しました。

 

念のため、A4サイズの書類も入るバッグにしました。

 

いくつかメモを取ったので、小さめのノートや筆記用具もあると良いと思います。

 

実際のキャンパスの印象

違う大学の学園祭に連れて行ったことはありましたが、進学目線で行くと感じ方が全く違いました。

 

子どもの大学進学をすごく身近に感じました。

 

GW中にも関わらず、教室の席が埋まるくらいの生徒さんやご家族の方が参加されていました。

 

大学の様子や各学部の説明・入試などについて丁寧に説明して下さって分かりやすかったです。

 

私立大学ということもあり、設備も充実しているようでした。

 

親として一番気になった「進学費用」

学費の差

親として一番気になるのは、もちろん学費です。

 

説明を聞いて、私立と国立の学費の差を強く実感しました。

 

見学した学部の学費は年間約140万~200万円。

これが数年続くのか…という現実。

 

想像以上に重く感じました。

 

生活費問題

国立大学でも、私立大学にしても今の家からは到底通えない距離なのです。

 

おそらく寮に入るか、一人暮らしのどちらかの選択になると思います。

寮があるかの確認も必要です。

 

どちらにしろ、学費だけでなく生活費としての仕送りが発生する現実が出てきます。

 

合計でかかる費用のイメージ

学費+生活費でかなりの金額が予想されます。

 

娘は興味ある学部や学校の様子を話を聞けて楽しそうにしてました。

 

その横で私は、現実的な学費・生活費・距離・仕送り問題が一気に見えてきて、お金の不安や現実を感じました。

 

お金のことを考える中で、現在は返済不要の奨学金を申請しています。

結果はまだ分かりませんが、こうした制度も含めて進学を考えていく必要があると感じています。

 

国立志望でも見えてきたこと

本命は国立大学ですが、実際に見学すると私立大学の良さも見えてきました。

 

学部によっては選択肢が変わる可能性もあるのかなと思いました。

 

私が大学受験した時代よりも、入試のスタイルが様々あることを知れたのは良かったです。

 

高校1年生で参加して良かった理由

1年生での参加は早かったかなと思ってましたが、早く現実を知ることができたのは大きかったです。

 

実際に「今日参加された学生さんの多くは高校1年生です」と、大学の先生がおっしゃっていました。

 

娘も大学生の方に、今後の選択科目の取得についてや英検の受検は必要なのかなど、気になっていたことを沢山質問させて頂いて喜んでいました。

 

早く大学に触れると、進路を考える時間を増やせるなと実感しました。

 

比較できる内容を得ることもできて良かったです。

 

まとめ

今現在、娘の志望校はまだ確定していません。

 

でも「お金と生活の現実」を知れたのは、とても大きかったです。

 

これから国立大学・私立大学の両方を見ていく必要性があると実感しました。

 

同じように地方から大学進学を考えている方の参考になればと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。