昨日、ちょっとした事件がありました。
娘が朝送ってくれた夫の車に、まさかのお弁当を忘れてしまっていて…。
私に怒られると思ったのか、何とか挽回しようと学校で色々探してきたようで。
その結果、持ち帰ってきたのがーー
まさかの
”返済不要の奨学金の書類”だったんです。
正直、漫画みたいな展開で驚きました。
さらに「明日が締め切りなんだけど…」と、
まさかの前日気づきで、今度はかなり焦りました💦
その時の流れと、わが家でやってきたこともあわせてまとめてみました。
①奨学金の案内に気づいたきっかけ
今回の奨学金、実は学校から積極的に声がかかったというよりも、子ども自身が貼ってあった案内の書類に気づいたのがきっかけです。
担任の先生から「奨学金の案内が貼ってあるので、各自で確認しておいて下さい。」という声かけはあったようです。
娘は”そういえば奨学金のこと先生が言っていたな”とこの日に確認した所、この書類を見つけたのです。
気になって担任の先生に聞いてみたところ、「成績的にも問題がないので、学校として推薦できます」と言っていただき、申請に進むことができました。
締め切りが今日で正直かなりギリギリでしたが、中高一貫校ということもあり、中学校の成績データがそのまま学校側に揃っていたため、スムーズに進めることができました。
もし別の学校だったら間に合っていなかったかもしれないと思うと、この点は一貫校のメリットのひとつだと感じました。
成績だけでなく、こうした”気づいて動く力”も大切だと思いました。
②奨学金の内容
今回の奨学金は、
・成績優秀者のみ対象
・学校から推薦できるのは1人
・返済不要
というものでした。
ただし、
👉まだ結果は出ていません
👉必ずもらえるわけではありません
この点は先にお伝えしておきます。
③なぜ娘が?正直な気持ち
正直、驚きました。
部活で忙しく、塾に通っていたわけでもなく、華やかな勉強法をしていたわけでもありません。
基本は学校で配られたワークを中心に進めていました。
勉強時間も、毎日何時間もやるというよりは、その日にやることを決めてコツコツ続けるスタイルです。
でも振り返ると、
・中学3年間、学年上位を継続
・通知表オール5
という結果は積み重ねてきました。
だからこそ、今回のような話が来たことに一番驚いたのは親の私かもしれません。
④わが家でやってきたこと
いわゆる「すごい勉強法」はありませんが、
・毎日の生活リズムを整える
・家で安心して過ごせる環境作り
・無理をしすぎない
こういう”当たり前の積み重ね”は意識してきました。
特に私は、日々のごはんやお弁当など、
生活を整えることを大切にしています。
⑤学校アプリの落とし穴
ちなみに今回、実は学校からの連絡はアプリで事前に来ていました💦
でも正直、スマホ上だと見にくくて見落としていて…。
奨学金の案内が何点かアプリで来ていたなと、見返して気づきました💧
周りのお母さんたちも「分かりにくいよね」と話しています。
👉大事な連絡は意識してチェックしないと危ないですね。
締切が今日と分かってからは、本当にバタバタで…。
夫がコンビニに所得証明書を発行しに行き、私は必要事項を記入。
その横で娘が申請理由を書いて、夫が添削して…
気づけば、家族総出の数時間でした💦
まとめ
今回のことを通して思ったのは、
👉特別なことよりも、日々の積み重ねが大事
ということでした。
結果はまだ分かりませんが、また分かり次第、正直に書きたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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