今回2泊3日のディズニー旅行でしたが、ホテルは2泊とも舞浜ビューホテル by HULICに宿泊しました。

【目次】
1.このホテルを選んだ理由
旅行カウンターで紹介していただいたのが、こちらのホテルでした。
1泊はディズニーホテル、残り1泊を別のホテルにとも考えたのですが、
・荷物をまとめる
・チェックアウト
・荷物預ける
・移動
・チェックイン待ち
・子ども疲れる
旅行中盤に体力をごっそり削られるパターンが想像できたので💧、同じホテルに連泊することにしました。
もちろん朝食付きプランです✨
ディズニーホテルではないですが、オフィシャルホテルなのでディズニーに十分に近いです。
しかも小学生以下は添い寝OKで、朝食料金は無料!とありがたいプランがありました。
末っ子がかろうじて小学生だったので良かったです。これでかなりの料金を抑えることができました。
ディズニーホテルほど部屋仕様もディズニーではないと思いますが、
・連泊しやすい
・価格がおさえられる
・パーク疲れ後に現実的に動ける
・添い寝条件が助かる
・朝食導線を別に考えなくて良い
子どもがいる家庭にはかなり重要なことばかりです。
ミラコスタも憧れたけど、荷物移動と子ども達の体力を考えて、今回は連泊しやすさを優先しました。ディズニーホテルは、子ども達が大きくなった時に、“自分で泊まってくれ”の考えになりました。
2.実際に宿泊した感想
ディズニーリゾートクルーザー(無料シャトル)・ディズニーリゾートライン(モノレール)を利用すると、ディズニーランドとシーまで便利に行き来できるホテルでした。
ホテルの中ではディズニーソングが流れていて、娘が口ずさんでいました。
ネットでは見ていましたが、実際に見る大きな吹き抜けは心も大きくなった感じがして、旅行先で感じる解放感がありました。

ハロウィーンの可愛いディスプレイもありました。

部屋に入ると羽田空港から送ってもらった荷物がすでに届いていました✨
雨が降っていた日だったので、本当に助かりました。
オレンジを基調とした優しい雰囲気のお部屋でした。

疲れと慌ただしさで入室してすぐのきれいな状態を撮れてなかったので、ちょっと乱れてます💦
このホテルがオフィシャルホテルで唯一、全室洗い場が付いているバスルームがあります。おかけで使いやすかったです。浴槽の中に段差があって小さいお子さんも安心な設定でした。


窓側にベッドが2台あり、娘と長男が1台ずつ利用しました。
添い寝が条件だった次男は、夫と私の間で寝ました。狭くなるのかなと心配していましたが、ベッドが2台並んでいたので、ゆとりをもって寝れました。
3.朝食バイキングで体調を整えられました
家族も楽しみにしていた朝食バイキングです。
当日朝にLINEで予約を取り、7時前から会場に入りました。
和食や洋食、季節限定のおかずも並んでいて目移りしてしまいました。

特に夫と長男がよく食べました😅
夫は最初から3人分!?くらいの量がお皿に並び、食べ終わったかと思った長男はお皿いっぱいのデザートを取って来ました。
もちろん料理は何一つ残していません。
他の家族が入れ替わる中、中々食事が終わらないわが家でした💦
昼食や夕飯は、ディズニー内でホットドッグやハンバーガーのような食事になると考えていました。
日中を元気に動けるように、朝食はしっかり食べることに集中しました。
旅行中の朝食は大事だなと実感しました。
4.売店も色々揃っていました
23時まで空いている売店があったので、そこでおにぎりやカップみそ汁、カップラーメンなどを買って部屋で食べました。
ディズニーグッズも売っていましたが営業時間が20時までだったので、両日の朝8時以降にお店に行きました。

買い忘れたお土産を選ぶことができました。
5.舞浜ビューホテル by HULICに泊まってみて
今回宿泊させて頂いた舞浜ビューホテル by HULIC。
ディズニー旅行は何かとお金がかかるので、ホテル代もできるだけ抑えたいところです。ディズニーの雰囲気を存分に味わいたいならディズニーホテルも魅力的ですが、宿泊費を抑えながらディズニー旅行を楽しみたい方には、オフィシャルホテルも選択肢のひとつだなと思いました。今回は、朝食付きのプランを選べたのもよかったです。
ホテル選びは予算や旅行の楽しみ方によっても変わってきます。
これからディズニー旅行を計画している方の参考になればうれしいです。
今回はJTBを利用しましたが、予約前には楽天トラベルでも宿泊プランを調べました。舞浜ビューホテル by HULICが気になる方は、宿泊料金やプランを比較してみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます⭐