先週末は、9月11日に公開された『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編を観に行きました。

今回のメンバーは、夫・私・娘。
息子達は観に行かないということで、おじいちゃん家に遊びに行きました。
映画館では左から夫・私・娘と3人が並ぶ、めずらしいシチュエーションでした(笑)
交通の便が悪くて親が映画館に連れて行くということもありますが、高校生になった娘と映画を観るとは昔は思っていませんでした。
周りを見ると、お父さんと娘さんで観に来てる親子もいらして、微笑ましかったです。
映画の感想
『響け!ユーフォニアム』は、高校の吹奏楽部を舞台にした青春アニメです。
演奏だけでなく、部活の人間関係や進路、努力や悔しさなど、高校生たちのリアルな青春が丁寧に描かれています。
前編から約5か月。
この日を迎えられて嬉しいような寂しいような、そんな感情でした。
後編も久美子の部長としての器にただただ驚くばかりです。
部員たちが口にするそれぞれの想いに、久美子はちゃんと寄り添っていました。
自分も真由の存在に穏やかでなさそうなのに、皆の想いにしっかりと向き合って優しく寄り添う姿。
ユーフォニアムの優しい音色のように、皆を包み込む久美子の人としての振る舞い方に見習う点が沢山でした。
辛い・苦しい・悩んでいる、自分の気持ちを正直に言葉にして伝える行動も大事だなと感じさせられました。
部長としての経験が、久美子が選んだ将来の職業につながっていったのでしょう。
久美子と麗奈の特別な友情もハラハラしながら観ていました。しっかり者の麗奈が拗ねる姿は可愛いかったです。
私も真由みたいに引っ越しが多かったので、考え方には共感できる部分がありました。何度も新しい学校へ転校する前と後の、何とも言えない気持ち。
でも、真由の久美子に対する態度は、毎回何かスッキリしないなぁ〜と思いました。
このリアルな人間関係の心情も、このシリーズらしさを表していますね。
奏の後輩力にも参りますね、すごいです。
同じユーフォニアムであり、部長だった久美子を本当に慕っていたのですね。
そんな久美子から奏へ紡がれていく楽曲ーーー。
クライマックスは涙なしに観れません。
映画館でないなら、もっと声を出して泣いていたかもしれません。
“全国大会出場”にかける
譲れない、想い
揺るがない、誓い
部員一人ひとりに壮大な物語がありました。
前編もでしたが、映画館だからこその臨場感あふれる演奏も聴き応えがあって魅入ってしまいました。
“最終楽章”となるシリーズ完結は、今年観た映画の中で一番胸が熱くなった作品です。
夫と娘もそれぞれに感じるものがあったようで、満足のいく鑑賞だったようです。
特に同じ高校生の娘は、部活での人間関係だったり共感する部分が多かったみたいです。
夫も、もう一回観たいなぁと言っていました。
入場者特典
入場者特典のゴールド箔押し!グラジュエーションカード。
「卒業」をテーマにした袴姿だそうです。

久美子・真由・葉月でした✨
被ることなかったので嬉しいです、しかも久美子もいました。
こちらは第1弾のデザインなので、今は第2弾に移行しているようです。
オリジナルラベル缶
鑑賞後に、公開記念オリジナルラベル缶を買ってみました。
自動販売機で売っているので、今年の劇場版『銀魂』で初めて見た時はびっくりしました。

前編より金額が上がっていたので購入をためらいましたが、よく見るとラベル缶と同じ目印チャームがついているので買っちゃいました。

1缶990円でした。
目印チャームもついてこの可愛いデザインなので、夫とともに満足しています。

前編で購入した3缶と並べて目でも楽しんでいます。

相変わらずアニメや漫画、そのグッズで家の中が溢れているわが家。
楽しい時間があるからこそ、家族皆ががんばれているような気がします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます⭐️